障害者雇用の定着を妨げる3つのポイント
「採用後、なかなか定着につながらない」——多くの企業が課題を感じる“定着”について、入社後の関わり方と支援体制の考え方を60分で整理してお伝えします。
お昼休みの時間帯(12:00〜13:00)の開催で、途中入退室も自由です。会議の合間や休憩中に、気になるところだけでもご覧いただけます。組合員さま・外部企業さまを問わず、どなたでもご参加いただけます。
障害者雇用において、採用後の「定着」は多くの企業が課題を感じやすいテーマです。
入社後の関わり方では、配慮が不足するとハラスメントや早期離職につながる一方で、必要以上に気を遣いすぎると、本人との距離感が不自然になってしまうこともあります。「どこまで配慮すべきか」「何を気にしすぎなくてよいのか」というさじ加減に悩む担当者も少なくありません。
本ウェビナーでは、障害者雇用における定着支援をテーマに、入社後に気を付けたい関わり方や、社内だけで抱え込まない支援体制の考え方について解説します。定期面談や外部サポートの活用など、本人・企業双方にとって無理のない定着支援のポイントをお伝えします。
障害者雇用を進めているものの、入社後の定着に課題を感じている方
障害のある方への適切な配慮や関わり方に悩んでいる方
ハラスメントにならない接し方や、社内で気を付けるべきポイントを知りたい方
現場任せになっており、支援体制を整えたいと考えている方
本人との面談やフォローの進め方に不安がある方
自社だけで抱え込まず、外部サポートの活用も検討したい方
障害者雇用の“定着”を妨げる代表的な3要素を、実務でどう扱うかまで踏み込んで解説します。
「どこまで配慮すべきか」のさじ加減。過不足のない合理的配慮を、本人との対話で決めていくプロセスを整理します。
悪意なく起きてしまう摩擦や無理解をどう予防し、早期にケアするか。現場が陥りやすい落とし穴を具体的に解説します。
現場任せ・属人化させない社内の支援体制。定期面談や外部サポートの活用など、抱え込まない仕組みづくりをお伝えします。
10年以上にわたり、中小企業を中心に企業のキャリア支援を行う。キャリア形成や各種研修、定着率改善、女性活躍推進、仕事と育児・治療等の両立支援など、組織の課題に応じた多角的なアプローチを提供。「成長を促す評価制度」の導入や「人が辞めない組織づくり」を得意分野とし、経営者と従業員の双方に寄り添った伴走型のサポートに定評がある。現在は川越市男女共同参画審議会委員としても活動し、多様な人材が活き活きと働ける職場環境の普及・啓発に努めている。
障害者雇用の定着を妨げる『3つのポイント』(2026/7/21)